藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
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Googleの検索窓で

今や知らない人のいない、大手検索サイト「Google」ですが、昨年秋頃から「Google Suggest」という昨日が導入されました。

これは検索ワードの入力を補助するのもので、例えば検索窓に「どらえもん」と入力すれば、「ドラえもん 最終回」「ドラえもん 道具」「ドラえもん 最終回」「ドラえもん 動画」…などなど、入力の候補が現れます。
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この検索窓に、「児童文学館」と検索しようと「じどうぶん」と打ち込んだのですが…。
こうなりました。
b0134245_8464469.jpg
自動ぶんなぐりガス」。
以外なところでドラの道具に出会えました。しかもマイナーな(笑)

この道具、原作では『カラー作品集』第4巻に収録『自動ぶんなぐりガス』に登場する「超マイナー級」の道具なのですが、アニメ版(1989年5月19日放送)の方が一部で「カオス回」として人気が高いようで、みなさん検索していたのでしょう…。

他にも、「ふうせんて」で「風船手紙コントローラー」が出てきたり、「かえっ」だけで「帰ってきたドラえもん」が候補に現れたりと、Googleかなり学習している模様。


どうでもいい話ですが、Wikipedia上に『ドラえもん(ベトナム語版)』という謎の項目があるのが妙に気になります(笑)b0134245_8501364.jpg
ベトナム語版の『ドラえもん』は、『ドレモーン』 (Đôrêmon) の題名で、1992年から、キームドング出版 (Nhà xuất bản Kim Đồng) から発売されている。

ベトナム語は単音節の言語なので、日本人の長い名前はなじみにくい。また、用いられる音にも違いがある。そこでベトナム語版での人名は、原名をある程度残しながらもベトナム人にとっつきやすい名前に修整されている。
海外版の『ドラ』なら中国版でもインドネシア版もあるわけですし、統一して『ドラえもんの海外版』でいいような気がしますが、なぜこんな独立した項目が…???
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by fujiko-kei | 2009-04-14 19:37 | 雑記