藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
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アニメ『ドラ』のオープニングが変更!

当ブログですが、以前も申し上げましたとおり、管理人の多忙が続きますので、しばらくの期間は更新頻度を減らし、雑記が中心の『縮小営業』とさせていただきます。
下手をすると、この状態が来年まで続くかもしれませんが、気長に見てやってください…。

以下、雑記…。

◆1ヶ月ほど休止が続いていたアニメ『ドラえもん』ですが、久々復活の前回からオープニングアニメが一新されました。
曲はこれまでの『夢をかなえてドラえもん』のままですので、OP主題歌はこの曲で固定ということでしょうか。b0134245_19103650.jpgb0134245_19104555.jpg
オープニングアニメの内容はというと、原作風のデザインであり、野比家の食卓がちゃぶ台だったり、しずちゃんの体操服がブルマだったり(笑)と、原作&レトロ調で大人しめな印象がなかなか気に入りました。なんとなく日テレ版の雰囲気も(いい意味で)味わえます。

『未来の国からはるばると』の終盤を元にしたカットがありまして、普通なら「ヘリトンボで飛ぶ→のび太がすっぽ抜けてズボンだけが飛行→パンツ姿で歩くのび太」というところが、OPアニメで飛んでいたのは「シャツ」でした。
これは「お食事の時間帯」に配慮した結果でしょうか…??

水田ドラ開始から早4年ということですが(『45年後…』に感動した時代が懐かしい…!)、今になって'05年4月~5月頃(水田ドラ開始当初)の録画を見返してみると、作画も、本編の印象もかなり変化している印象があり、少しではありますが時代の流れを感じました。



◆30日放送の『徹子の部屋』に大山のぶ代さんが、夫・砂川啓介さんと共に出演。
昨年、脳梗塞で入院されたことを語られました。
この放送自体は観ておらず、翌日に報道番組で流れた映像を観たのですが、大山さんは一時期、記憶障害や言語障害に陥られていたそうですが、現在は全快されたとのこと。
何よりも、回復されたことで安心しました。

放送の内容は、こちら↓でご覧いただけます。
大山のぶ代が衝撃告白“記憶障害だった” (1-2ページ) - MSN産経ニュース
大山のぶ代が衝撃告白“記憶障害だった” (2-2ページ) - MSN産経ニュース



◆某高架下商店街の中古ビデオ店で、背ラベルに「ドラエモン むげんさんけんし」と書かれた中古未消去ビデオを入手。b0134245_20575966.jpg
ラベルから察するに、映画『夢幻三剣士』のテレビ放送('94年10月4日)が録画されているのを期待していたのですが、上書きがあったのか録画されていたのは、映画『ハムナプトラ』('02年3月22日『金曜ロードショー』枠)でした。残念…。
背ラベルに描かれていた、のび太らしき絵がイカしています。

管理人の大山ドラ録画テープ探索はまだまだ続く…。



◆NHKの開局50周年企画の一環として、NHK教育テレビで月曜から、懐かしの子供番組の再放送が行われています(毎日20:00~20:30)。b0134245_19112487.jpgb0134245_19113821.jpg
第1回では、着ぐるみ人形劇『ブーフーウー』の最終回(と、その前の回)が放送されました。
『ブーフーウー』最終回は、'83年2月にNHKの『テレビジョンその時代 テレビ放送開始30周年記念番組』という特集で流れたものの録画を持っているのですが、こちらと比べてみると元映像の画質が格段に良く、現代のデジタル復元技術にビックリ。
ブー、フー、ウー、の役には大山のぶ代さん、三輪勝恵さん、黒柳徹子さんが出演されているのですが、大山さんはこの頃からモロにドラや国松、三輪さんはミツ夫の声の面影があります。

昨日の第2回では『たんけんぼくのまち』が、新作とともに放送。
自分は『たんけん―』の次番組、山本正之さんが主題歌を歌っていた『このまちだいすき』の世代ですので、リアルタイムではないのですが、「チョーさん」のコミカルな活躍が面白かったです。
チョーさんは、水田『ドラ』に元高角三(ベロ相うらない)役で出演されていたりもします。
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親は「くちぶえふいて~♪」で知られる『みんななかよし』を観たいと言っていましたが(左画像の空撮映像が印象に残っているそうです)放送ラインナップにはなく、残念がっていました。
親からビデオを借りられましたので、折角ですので画像も載せておきます…。


◆さらに、NHKで放送された『アニソンのど自慢』(関西地区のみの放送)視聴。
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審査員は野沢雅子さんや古谷徹さん、岡田斗司夫さんらで、雰囲気としては、普通の『のど自慢』とあまり変わらないような感じでした。
優勝者はというと、『魔女っ子メグちゃん』を歌ったご婦人もしくは『宇宙戦艦ヤマト』を歌ったおじいちゃんかと思っていたのですが…コスプレ姿(?)で『空色デイズ』という曲を歌った若い娘でした(このあたりは専門外なので言及は避けます)。

個人的には『狼少年ケン』を歌っていた親子と、デビルマンのコスプレをして『今日もどこかでデビルマン』を歌った郵便局員が印象に残りました。



◆さらにさらに、昨日はNHK-FMの『今日は一日「吉田拓郎」三昧』を延々と視聴。
ここに書いても仕方がないですが、未CD化のレア曲も流れまして、拓郎ファンとしては楽しめました(少し物足りない部分もありましたが)。
本日は『今日は一日「ハードロック・ヘビーメタル」三昧Ⅱ』が放送中でして、これを聴きながら記事を書いている状況です。

ちなみに、今年は恒例の『アニソン三昧』がないということで、某掲示板上では勝手に『アニソン三昧』が開催されていたりします(笑)
本日0時までの放送ですが、お暇な方は聴いてみてはいかがでしょうか。



◆さらにさらにさらに、同じくNHKで3日に放送された『マンガのタカラ 少年週刊誌の生まれた時代』の再放送(本放送は先月26日)を視聴。
石森先生や赤塚先生の所属した東日本漫画研究会の同人誌『墨汁一滴』が登場したり、ちばてつや先生や川崎のぼる先生の原画が登場したりと充実した内容でした。
また、安孫子先生へのインタビューもありました。

また、昨日夜には『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』の草創期を描いたドラマ『ザ・ライバル 少年サンデー・少年マガジン物語』が放送。録画したままで観ていないのですが、予告を観た限り面白そうです。

では次回。
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by fujiko-kei | 2009-05-06 20:43 | 雑記