藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

5月~6月雑記

これまたお久しぶりです…。
相変わらず多忙が続いている状況ですので、簡単に最近の自分の動きを書いていこうと思います。


■ドラマ版『怪物くん』、毎回観ています。
面白いです…!特に八嶋さんのドラキュラのキャラが最高です。

■…で、ドラマ化に合わせてか、アニメ版『怪物くん』のDVD-BOXが発売されるそうで。
…やっぱりシンエイ版だけですか…。モノクロ版の運命や如何に。
シンエイ版『怪物くん』には、番宣か何かでドラ&のび太と共演した映像があるはずですが、このへんの映像の収録はどうなるんですかね…?

■F.F.F.全集ですが、いよいよ第1期の完結が近付いてきました。
…と言いつつ、値段の問題もあり、自分はすっかり買ってないわけですが…(笑)
結局買い続けたのは『オバQ』だけという…。
今月配本の『ジャングル黒べえ』には期待。

■で、『ジャングル黒べえ』買いました。
『黒べえ』はアニメの方が面白いような気がします。
原作は原稿紛失の回が結構あるようですね…。

■『魔太郎がくる!!』(旧装チャンピオン版)第12巻ゲット。100円。
F.F.ランド/文庫版に未収録の通称「削除エピソード」はというと、『不幸の手紙などこわくない!!』と 『恐怖の同窓会』の2話が入っていました。まずまずです(笑)
不幸の手紙の話はドラの『不幸の手紙同好会』と被るような…。でも発表は『魔太郎』の方が先なんですね。12巻では「怪奇や」のおっちゃん大活躍です(笑)

あと『ペンフレンド』のオチがよく分からないのですが…魔太郎の文通相手の「涙子」はちょっとアレなわけですが(ここで表現しても意味が分からないだけですので、作品を読んでいただくのが一番分かり易いです)、そうなると魔太郎に手紙を書いていたのは一体誰なのでしょうか…?
「魔太郎に手紙を書いていた人=涙子の家の運転手」という解釈でいいんですかね…。
ひょっとして「運転手=涙子」だったり…?(これは違うような)

約7年間かけて、『魔太郎』はやっと8冊集まりました。
残り5冊…。あと何年かかるのやら…。

■地元・関西テレビで『タイムボカン』再放送開始。
関西地区では去年サンテレビで全話、よみうりテレビで第1話&最終話が放送されたばかりで、全然ありがたみがないです…(笑)
関西テレビのディレクターは、サンテレビで放送したばかりなの知ってるんですかね…?

今回の再放送の特徴として、サンテレビではカットされていた次回予告付きである、第1話から前期オープニングが付いている(サンテレビの放送素材では一部回を除いて後期オープニングに統一)…などの点があり、これはこれで興味深いんですけどね…(笑)

■山本直樹『BLUE』読みました。
有害コミック論争の頃の『COMIC BOX』という雑誌を買ったら全編掲載されていたわけですが…色々と深いですね…。もっと評価されるべき。
山本作品では他に『ありがとう』とか好きです。

■以前も触れました、Yahoo!オークションに出品されていた、映画『空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃』の上映用フィルムですが…結局210万円で落札されました。これからどうなるのやら…。
もっと待っていたら安くなっていたような…?

■こちらも以前ご紹介しました、ヤフオクの『ロボタン』のフィルムですが、続々と出てきています。
前回ご紹介しなかったものでは、
『宇宙ロボットに挑戦だ』の画ネガ(9800円で落札)と音ネガ(2万1500円で落札)、
『ぼくはロボット第一号』の音ネガ(6000円で落札)、
3月末に出品されていた『学校あらしをつかまえろ 後編』の画ネガ(9800円で落札)など…(5月現在)。

『宇宙ロボットに挑戦だ』はニュープリントできますね…。
b0134245_16162155.jpgb0134245_1616373.jpg

■映像ソフトが出ないことで有名な特撮番組『サンダーマスク』ですが、少しですがDVD化への動きが出ているそうで…。
これからどうなるのかは不明ですが、ちょっと期待しています。

現在、『サンダーマスク』のビデオ(再放送を録画したもの)は計8話分が流通しているのですが、第1話の後ろに付いている、トラウマ回らしい第2話『魔獣をあやつる少年』の次回予告を見て以来、第2話の内容が気になっていますので(第2話は流通していません…)、それだけでも見たいです。
あと、問題作(らしい)『死の灰でくたばれ!』も。

マンガショップより、これまたソフト化されないことで有名な番組『魔神バンダー』の原作漫画が6月に復刊予定。
以前から『バンダー』の刊行告知は何度かあったのですが、やっとのことでの発売です。
『バンダー』は今回の刊行以前に、アップルBOXクリエートというところから私家版のような単行本が出ていましたが、かなり高価でした。

原作の井上智先生は手塚治虫先生のお弟子で、『ワースト』の小村孝太郎先生と同じく、独立後も手塚タッチを引き継がれています。

■DVD『マグマ大使』最終巻をレンタル。
特典に『怪獣王子』の新番組予告が入っていてお得。

度々ネタにされているパイロットフィルムを初めて全編視聴。
マスク無しの素顔のマグマは相変わらず、ちょっとマヌケに見えます…(笑)
本編の基本的な構成は、実際に放送された第1話と殆ど変わりないといいますか、平たく書きますとパイロット版-素顔マグマ+マスクのマグマ=本放映の第1話なんですね…本放映では素顔マグマのカットだけ、完全に無かったことにされていて面白いです。

どうでもいいかもしれませんが、このパイロット版、以前のソフト化と比べて明らかにフィルムの状態が悪くなっているのが残念です。b0134245_8242432.jpgb0134245_8243341.jpg
左:LD版?/右:DVD版

■5月26日放送の『スタジオパークからこんにちは』に安孫子先生が登場。
内容は藤本先生との出会いやトキワ荘での思い出、愛妻弁当紹介など。
モノクロ版『オバQ』第1話の映像もちょこっと流れました。
しかし安孫子先生、お元気ですね…!
安孫子先生&楳図かずお先生&やなせたかし先生のお三方は、色々な意味で本当に凄い人だと思います…(笑)

■日テレ版『ドラえもん』本放送最終回の音声が某所に…。
…ということで聞いてみたわけですが、やっぱり、なんか凄いですね…(笑)
簡単な感想を…。

■全体的に妙にテンションが高い
■ストーリー進行が結構早い
■いかにもわざとらしい台詞が少々…
■スネ夫の声が合ってなさすぎる(『トムとジェリー』のトムにしか聞こえない)
■しずちゃんの声は『ジャングル黒べえ』のタカネちゃんにしか聞こえない
■ドラの声は星の子ポロンにしか聞こえない…(笑)
■肝付兼太さんのジャイアンは意外と合ってる
■ガチャ子は声を聞くだけでハチャメチャっぷりが伝わってくる
■のび太の声にはあまり違和感はない…?

総じて考えてみましたが、個人的には面白そうです。これは。
どうでもいいですが、提供画面の音楽(オープニングのインスト)のアレンジ具合がいい感じです。もし日テレドラのサントラが出るなら、この曲は絶対入れて欲しいです…(笑)

最後に、最終回時点での番組フォーマットを載せておきます。

オープニング
→提供画面(主題歌『ドラえもん』アレンジ/約15秒)
→CM(明治キンケイ・おでんのだし/花王フェザー)
→Aパート
→CM(ペプシコーラ/ホクセイ電子炊飯ジャー)
→Bパート
→CM(任天堂パワーリフト)
→エンディング
→提供画面(主題歌『ドラえもん』アレンジ/約27秒)
→CM(山一證券/TDKカセット/京成百貨店/ハウス・ククレカレー)…
[PR]
by fujiko-kei | 2010-06-04 22:16 | 雑記