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藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
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『ドラえもん』 タイトル画面が2種類!?

以前『ドラえもん』のタイトル画面について取り上げた際に、「タイトル画面が緑背景のものでワープロ文字のものがある」という例として『ポンプ地下室で街をつくろう』を例に挙げましたが、今回はその続報です。
同じ作品でタイトルテロップが2種類存在することを発見しました。

■『ポンプ地下室で街をつくろう
左:本放送版('99.03.26)
右:ビデオ版('04年発売)b0134245_18174799.jpgb0134245_1818623.jpg
画像は『ポンプ地下室で街をつくろう』のタイトル画面です。
左は'99年3月26日に『TV&映画20周年!!春だ!元気だ!ドラえもんスペシャル!!』で初放送された際の映像で、タイトルテロップが通常の手書きのものではなく、なぜかワープロの文字が使用されていました。
これだけなら「ワープロ文字タイトル」が試験的に使用されたと考えることもできるのですが、'04年にリリースされたビデオ『ドラえもん テレビ版スペシャル特大号・春の巻5』に収録された際には、通常の手書きテロップで収録されました。

本放送では、何故わざわざ文字を変えていたのか?謎です…。

ちなみに『ポンプ地下室―』が初放送された際の放送ラインナップは以下の通り。
■『ペットそっくりまんじゅう(再)』
■『手づくりおもちゃ(再)』
■『あいすボックス(再)』
■『ハマグリパック(再)』
■『ポンプ地下室で街をつくろう
■『本音ロボット(再)』
このように『ポンプ地下室―』以外はすべて再放送で、勿論テロップも、『ポンプ地下室―』以外は通常の手書きのものでした。

もしかすると制作段階で何かあり、手書きテロップが使えない
→放送ではとりあえず電子テロップで…。
→ビデオでは通常のものに修正
といった理由があるのかもしれません。

メチャクチャどうでもいいいネタでした…。
では次回。
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by fujiko-kei | 2008-05-19 18:19 | バリエーションの世界