藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
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カテゴリ:雑記( 124 )

今朝新聞のTV欄を見ると、こんなものが…。b0134245_1830696.jpg
当ブログを見られているような皆様にはお分かりの通り(笑)、藤子アニメとペコちゃんと言えば…'65年~'69年に放送された『不二家の時間』枠の藤子アニメ群です(!)

…映像が紹介されているのを期待しつつ、先ほど録画を確認してみました。b0134245_18401869.jpgb0134245_1840446.jpg
結果はというと…放送されたのは『怪物くん』エンディングの怪物くん&ペコちゃんの共演部分。
番組の特集の内容はペコちゃんの秘密を追っていくというもので、「ペコちゃん幻映像大公開」とのテロップが出ていました。

『怪物くん』の映像ですが、画面にはVHSテープ特有のスイッチングノイズが見られましたので、ソースは放送用素材ではなく『東京ムービー主題歌大全集』収録の映像と思われます。

TV欄に載るくらいですので、個人的には一連のモノクロ藤子アニメのペコちゃん共演部分(『オバQ』&『デンカ』のペコちゃん共演部分はこれまでに未ソフト化)が流れるのを期待していたのですが、残念ながら現実はそう甘くありませんでした。

未ソフト化の『オバQ』、『デンカ』はともかく、『パーマン』はペコちゃん共演部分が『主題歌大全集』に収録されていますので(ただしエンディングのみ)一緒に紹介されてもよさそうなものですが、藤子プロ側からのNGでもあったのでしょうか…?


◆先月30日に、NHK教育テレビで『ETV特集 こんなこといいな できたらいいな~藤子・F・不二雄の世界~』('96年10月1日放送)が再放送予定と番組表サイトに掲載されていたそうですが、当日までに番組表の記述が変更され、結局放送されたのは瀬戸内寂聴特集でした。
この番組では『オバQ』パイロットフィルムも流れていますので、再放送には期待していたのですが…残念。

◆8月に亡くなられた「あるさん」のサイト『藤子アニメだいすき!』で、『キテレツ大百科ひゃっか』等の一部コンテンツが404エラーになっていました。大変参考になるデータだけに、出来るものなら復旧を望みたいです。Internet Archiveでは閲覧可。
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by fujiko-kei | 2009-11-26 18:43 | 雑記
お久しぶりです。
この時期に更新するなら、F.F.F.全集の第4回配本を取り上げ『ドラえもん』第3巻の『クルパーでんぱ』改変問題について書くのが筋のような気がしますが、ここはAKY(あえて・くうき・よまない)の精神で(笑)、アニメ版『パーマン』を取り上げていこうかと思います。


さて、1967年放送のアニメ版『パーマン』ですが、本作が東京ムービーとスタジオ・ゼロの合作作品であるということは藤子ファン・アニメファンには有名な話です。
しかし再放送やビデオ化の機会に恵まれず、放映リストさえ公式に完全なものは発表されていないのが現状です。
ただえさえ国内での視聴のチャンスが全くないということですが、今回は輸出用のポルトガル語版を元に、東京ムービー制作回とスタジオ・ゼロ制作回の特徴を調べていこうと思います。

本作の制作会社を判断する大きな特徴としてサブタイトル表示画面に着目しました。
まず始めにご説明しますが…『パーマン』のサブタイトル画面は特徴が大きく2つに分けられます。


まずは、サブタイトル表示のテロップが手書きのもの(以下「手書きテロップ回」)。
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手書きテロップの中でも比較的初期のものはレタリングが凝っていますが(左画像)、中盤以降は単なるゴシック体のレタリング(中央・右画像)となっています。

また、『パーマンに手を出すなの巻』、『盗まれたパーマンの巻』、『パーマン基地計画の巻』など…サブタイトルに「パーマン」が含まれている場合は、右画像のように「パーマン」の文字のみロゴマークのレタリングになるという特徴があります。

対して、テロップが手書きではなく、写植を焼き込んだもの(以下「写植テロップ回」)。
b0134245_7505923.jpgb0134245_7521794.jpg
写植テロップ回は全話に渡って同じフォントを使用。
こちらはサブタイトルに「パーマン」が含まれていてもロゴマークにはなっていません。

この2種類のサブタイトル画面が何を意味しているのかといいますと…。
やはり制作会社の違いによるもの…すなわち、「手書きテロップ回」と「写植テロップ回」のどちらかが東京ムービー制作回、どちらかがスタジオ・ゼロ制作回なのだと推測されます。


■推測1
モノクロ版『パーマン』数十本分を視聴した上で気が付いた特徴としまして、番組のAパートとBパートは必ず同じパターンのテロップ画面が使用されています。

例えば、第4回('67年4月23日放送)の放送内容はAパートが『ロボット騒ぎの巻』、Bパートが『拾ったピストルの巻』なのですが、A・Bパート共に写植テロップを使用。「Aパートが手書きテロップでBパートが写植テロップ」…といった事例は無かったようです。
1回分(=15分×2話)の制作は同じ制作会社で行うのが基本であったと思いますので、AパートとBパートで制作会社が異なることは無いはずです。
…ということはこの点においても、テロップの違いが制作会社の違いであるという説を支持することが出来るのではないでしょうか…?


■推測2
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藤子ファンサークル『ネオ・ユートピア』会誌22号によりますと、第54回(最終回)『パー子という名の女の子の巻』と『パーマンよいつまでもの巻』はスタジオ・ゼロの制作と確定しています。

この2話にはどちらも写植テロップが使用されていることから、写植テロップ回がスタジオ・ゼロ制作である、という可能性が高いと思われます。


推測3
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『パーマン』唯一のビデオソフト化として、LD・ビデオ『東京ムービー アニメ主題歌大全集』第1巻があります。
このビデオには『パーマン』のオープニング&エンディングが収録されていますが、そのエンディング(「制作 東京ムービー」のクレジットから東京ムービー制作回のエンディングと思われます)では手書きテロップが使用されています(左画像)。
一方、最終回(スタジオ・ゼロ制作回)のエンディングのテロップは写植テロップ(右画像)。

b0134245_1495023.jpgb0134245_92728100.jpgb0134245_9273640.jpg
続いて、東京ムービーと手書きテロップの関係についてのお話になりますが、東京ムービーにて『パーマン』と比較的近い時期に制作された作品(『ビッグX』や『巨人の星』、『珍豪ムチャ兵衛』など)を見てみると、オープニング&エンディングやサブタイトル表示画面には全て手書きのテロップが使用されています(※1)。
東京ムービー作品で写植テロップが初登場したのは恐らく1971年の『ルパン三世』の主題歌と思われ(※2)、それ以前の作品のテロップは(少なくとも主題歌テロップに関しては)全て手書きとなっています。
また、'70年代に入っても東京ムービー作品はサブタイトル画面への手書きテロップ使用の傾向が強い(『天才バカボン』、『ど根性ガエル』など)ことから、それらの作品よりも古い『パーマン』のサブタイトル画面は手書きテロップであった可能性が強まります。

以上の理由から、ここでも「手書きテロップ回=東京ムービー制作」、「写植テロップ版=スタジオ・ゼロ制作」という説が成り立つのではないでしょうか…?

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※1:ただし歌詞テロップに関しては、『パーマン』の時点で既に写植テロップが使用されていた(画像参照)のを確認しています(ただし『主題歌大全集』収録のOPフィルムは画像のものとは別バージョンのため、歌詞テロップは付いていません)。
※2:『アタックNo.1』や『珍豪ムチャ兵衛』←追記:手書きテロップと確認済)あたりのサブタイトル画面は未確認ですので断言は出来ませんが…。


推測4
最後に、作画の面から双方の特徴を調べてみましょう。
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『パーマン』の前番組『オバケのQ太郎』(こちらは東京ムービー単体での制作)の映像を見ると、特に正ちゃんの顔に独特の作画のクセがあることが分かります(左画像)。
当時の東京ムービーの作画能力も関係しているのかも知れませんが、この独特の「顔のクセ」が、『パーマン』のミツ夫にもたびたび見られることがありました(中央・右画像)。この作画の特徴は(当方で確認した40数話分の中では)「手書きテロップ回」で顕著に見られました。
このことからも「手書きテロップ回=東京ムービー制作回」という可能性が成り立ちます。

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逆に「写植テロップ回」全体の作画の特徴としては、「目(特に黒目)が妙にデカい」(左画像)、「ずんぐりした顔」(中央画像のミツ夫)、「ニコニコしているパーマンの目が特徴的」(右画像)といった点が挙げられます。

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この点において、スタジオ・ゼロ制作回と確定している最終回『パー子という名の女の子の巻』、『パーマンよいつまでもの巻』では、「ギョロ目」(左画像)、「すんぐり顔」(中央画像)、「パーマンの特徴的な目」(右画像/画像ではパー子)の3要素が全て揃います。
すなわち、こちらも「写植テロップ回=スタジオ・ゼロ制作回」可能性が成り立ちました。

以上の推測により、『パーマン』において手書きテロップ回の作品は東京ムービーの制作、写植テロップ回の作品はスタジオ・ゼロの制作である可能性が非常に高い…ということが考えられるのですが、如何でしょうか…?

ただ、気になる点として、サブタイトル文字の違いで制作会社を判断すると、放送順が東京ムービー制作分とスタジオ・ゼロ制作分が完全に交互にならないことが挙げられます(例:第20回と第21回はいずれも写植テロップ→スタジオ・ゼロ制作?)。『Neo Utopia 41』曰く、次作『怪物くん』は完全に毎回交互に放送されていた(らしい)ということですが、それとは対照的です。


最後に、現在判明している分の各回のテロップを掲載しておきます。ご参考までにどうぞ。
詳しい放送内容は『1967年のパーマン』様のリストをご覧ください。
手書きテロップ回(東京ムービー制作?)
第3回、第19回、第22回、第25回、第28回、第29回、第32回、第35回、第47回、第50回

写植テロップ回(スタジオ・ゼロ制作?)
第4回、第7回、第14回、第15回、第20回、第21回、第23回、第27回、第30回、第36回、第40回、第45回、第53回、第54回

次回は旧アニメ版『パーマン』の登場人物を深く掘り下げていこうと思います。未定
ではまた。
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by fujiko-kei | 2009-11-01 08:43 | 雑記
これまたお久しぶりです。
ドラえもんの誕生日が過ぎましたが、『藤子・F・不二雄大全集』の刊行は第2回配本まで進んでいますね。自分は今のところ、全話が文庫で読めてしまう『エスパー魔美』以外は購入しています。

魔美といえばこんな記事が。
エスパー魔美の仁丹消費量を検証してみた (Excite Bit コネタ) エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1252408816417.html
全体を通して見るとかなりの仁丹を使ってるんですね…。

全集で『キテレツ大百科』を久々に読み返しましたが、頁数が多いということで、1話当たりのボリュームが凄いです。

冥府刀』は最近までアニメオリジナルの話かと思っていました。
原作の存在は『Neo Utopia 47』のキテレツ特集で初めて知り、一度読んでみたいと思っていたのですが…なかなか凄い話でした。
本作のアニメ版、第44回『ウルトラ迷路でウロウロどっきり!?』('89年3月26日放送)も他の回とは一線を画す異色の内容でトラウマ回として有名ですが、原作の方も負けず劣らずに、『キテレツ』としてはかなり異色でした。

どうでもいいですが、『公園の恐竜』の扉絵が何処かで見たことあるな…と思っていたら、ドラの『恐竜の足あと発見』(TC44巻)の扉と似てるんですね(笑)
『冥府刀』と『公園の恐竜』はF.F.ランドでの描き換え箇所が多く、画風の異なるコマが目立ちます。


ドラえもん』1巻・2巻収録の初期作品は、『新オバQ』さながらのドタバタと、ドラの間抜けさが面白いです。
『愛妻ジャイ子!?』、『のぞきオバケ』、『ペタリぐつとペタリ手ぶくろ』等は、いつもの『ドラ』の話とはどこか異なる雰囲気が新鮮でした。特に、ドラ&のび太による推理と心理戦を描いた(笑)『のぞきオバケ』は最高さと思います。
『流行性ネコシャクシビールス』のゲストキャラ「しゃれ子ちゃん」は、髪の網掛けが無くなり金髪(?)になっていて印象が変わっていますね。

ドラミ初登場回『ハイキングに出かけよう』に出てきた「自動コジ機」は全集で見事に消されているそうで、改変前ver.を一度見てみたいところです。そういえば、TC6巻巻末『ドラえもん百科』に出てきた自動コジ機も、今は消されてるんでしたっけ。



さて、大全集の刊行によって、今まで集めた藤子F本をどうするか困りますね…。

自分は単に作品が「読めればいい」と思っていますので、単行本の全種類を集めようと思ったり…ということはありません。個人的には、既に所持している作品に、未収録分も加えられて大全集に収録されるのであれば、今までの単行本は全く必要なくなるのではないかと考えています。

ということは「今まで集めた藤子F単行本は全て不要になる」という、ある意味最悪な現実を突きつけられることになりますし、将来の置き場も考えると、古い版などを除いて全集完結後にてんコミやF.F.ランドは処分することにもなるかもしれません。

それを考えると、今はかなり幸せだな~…と思ったりします。



最後に、皆さんご存じかと思われますが、インターネット黎明期から藤子サイト『藤子アニメだいすき!』を運営、近年はブログ『パンポロリン!』で勢力的に活動されていた「あるさん」が先日お亡くなりになられました。
詳しい状況などは『高畑★SAN 魔美的 偶然日記』さん、『はなバルーンblog』さんで、最新の記事も合わせてご覧いただければと思います。

当時の大手藤子サイトだった、よねさんの『藤子不二雄atRANDOM』(閉鎖)、おおはたさんの『ドラちゃんのおへや』、河合質店さんの『藤子・F・不二雄FAN CLUB』、そして、あるさんの『藤子アニメだいすき!』は、自分も何度も閲覧していて更新も楽しみでした。
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HPの頻繁な更新やブログの記事作成は、自分も身をもって感じていますがかなり大変な作業であるだけに、あるさんが本当に熱心なファンであるということが伝わってきます。

『大全集』刊行発表の際など、このブログに快くトラックバックも返していただいたこともありました。
あのときに、少しでもやり取りをしておけばと思うと、非常に残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。
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by fujiko-kei | 2009-09-13 14:18 | 雑記
待ちに待っていた『藤子・F・不二雄大全集』が本日発売されましたので、手早く感想を。

F全集の第1弾は『ドラえもん』、『パーマン』、『オバケのQ太郎』それぞれ第1巻の発売ですが、今日は『オバQ』のみ購入。
某掲示板上で「『パーマン』だけ入荷数が少ないのでは?」との情報が出ていましたが、地元でも同じで、『パーマン』の入荷はなぜか『ドラ』&『オバQ』の半分程度だったように思えます。b0134245_15302245.jpg
まさか…あるとは。
書店でF全集を見たときの思いは、この一言に尽きます。

「感激!」とか「書店でオバQが平積みってすげえ!」とか…書きたいことは一杯ですが、とりあえず、立ち読みした分も含めて気になった点を何点か書いておきます。

・『ドラえもん』だけ異様な分厚さ(中公の愛蔵版レベル)。
・『ドラえもん』最終回(自転車に乗る話)ほか初出誌からの復刻掲載の作品が何作か存在。
・『パーマン』には虫プロ版の第1話冒頭が特別収録。
・『パーマン』で「バードマン」の表記は「スーパーマン」に回帰。
・名台詞「おじさんは精神病院から脱走してきたんだね」は変更後のまま。
・カバーはプラスチック加工で丈夫。

『オバQ』読んでみましたが、やっぱり面白いです。
自分が持っていた唯一の『オバQ』単行本がF.F.ランド版の7巻だったのですが、そこに収録されていて気に入っていた『大原一家が大ピンチ』、『航Q会社』の収録が待ち遠しいです。


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↑本日付の神戸新聞に記事が載っていました。

では次回。
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by fujiko-kei | 2009-07-24 16:10 | 雑記
新型インフルエンザが神戸から発生ということで、神戸では学校も1週間休校となりました。
不謹慎ですが、とりあえず「学校休めてラッキー!インフルよ、ありがとう!」と思いながらブログを書いている状況です(笑)

一昨日は友人を呼び、我が家のカルトDVDコレクションから、『チャージマン研!』、『愛國戰隊大日本』、『ウルトラセブン』の12話、『アニメンタリー 決断』、『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』など、バラエティに富んだプチ上映会を開いたり…。
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とりあえず、友人2人が『チャージマン研!』の魅力に取り憑かれました(笑)



◆さて、この1週間ほどで『藤子・F・不二雄大全集』の詳細な情報が、かなり公表されたようで、公式サイトも更新されています。
『ドラえもん』は第1巻から、連載予告や未収録の2種類の最終回、2巻にはガチャ子登場回などのレア作品が収録されるとのことで、最初からカッ飛ばしてくれる豪華な収録内容で嬉しい限りです。
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『大全集』は「完全収録」を謳っていますが、『ドラミちゃん』のように改作されてしまった作品や、原稿紛失の作品は掲載誌からの復刻ということになるのでしょうか…?
そういえば、『ドラ』のマイナー最終回2話も原稿紛失の噂がありますが、真偽は一体…?

てんコミで、90年頃の増刷から改題されてしまった『手足七本目が三つ』は『ねこの手もかりたい~手足七本目が三つ~』と、両方のタイトルが載る模様。
全集1巻収録予定の『古道具競争(古道具きょう争)』は、個人的に改題前の『古道具きょう走』に思い入れがありまして、どうせならこちらも『古道具きょう争~古道具きょう走~』にして欲しかったところです(笑)

『パーマン』も、てんコミの増刷分からカットされた『怪獣さがし』(1号が人食い人種に食べられそうになる話)が復活。この調子だと『オバQ』の『国際オバケ連合』も、余裕で収録できそうです。

『エスパー魔美』は、カラー原稿は全てカラー掲載ということですが、『魔美』は文庫で全話読めますので、単に「カラーで釣って、また新しく買わせる作戦」のような気が…?
文庫を持っているので手を出すのは止めておきます。できるだけ効率よく買っていく方向で…。



◆秋田書店・サンデーコミックスの『忍法十番勝負』のカバーで、初版以来長らく残っていた「藤子不二雄」の表記が、いつのまにか「藤子不二雄A」に修正されていました。
「石森章太郎」や「松本あきら」の表記も同様。
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5年ほど前に購入したものではまだ「藤子不二雄」の表記でしたので、ここ数年で修正が行われた模様。
この本の最新の増刷は平成13年発行の49版で、以前購入したものも同じ版でしたので、49版にはカバー違いで「藤子不二雄」と「藤子不二雄A」の2種類のバージョンが存在することになります。
(なお、本文での作者名は平成の初め頃に既に修正されていました)



◆少し古い話題ですが、↓こんなオモチャがあるそうで…(苦笑)

通称「ハッピードラマーキャット」と言うらしい、上海からやってきた(?)この謎のオモチャですが、「謎の音楽と共に、ドラ(?)の顔が割れたと思えば、中身は象の顔」…という、どこまでも怪しげなパチドラ製品です。
詳細はこちらのサイト様をご参照ください。



◆某動画サイトにて、フジテレビの『月曜ドラマランド』で放送された『藤子不二雄のバケルくん』('87年5月4日放送)の一部を視聴。
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ドラマとしては面白い気がしますが、原作が藤子F先生というだけで、ただの在り来たりの変身モノのドラマのような…。藤子作品だと思わなければOKだと思います。
畠田理恵さん演じる主人公・かわりもユニークで可愛いですが、弟役の野々村真さんが若い!
そういえば、畠田さんって将棋の羽生名人の奥さんでしたっけ。

サブタイトル表示時に挿入されるアニメはスタジオぎゃろっぷ製作とのことで、翌年放送の『キテレツ大百科』より早い、ぎゃろっぷ初の藤子アニメということになります。



◆押し入れから、9年ほど前にNHK教育『天才てれびくんワイド』番組内で放送されていたドラマ『ザ・ドリームサーフィン』の録画テープを発掘。ラスト15回ほどが録画されていました。b0134245_19241615.jpgb0134245_19242875.jpg
『天てれ』ドラマの面白さは、同世代の方なら分かっていただけると思います。
この次に放送されたドラマ『魔界探偵』や『魔界同盟』も好きでしたが、やっぱり『ザ・ドリームサーフィン』が(自分が観た中では)最高の出来です。

家のどこかには、同番組で放送された隠れた人気アニメ『アリスSOS』(これはDVDが出ていますが)と『アリス探偵局』の録画もあるはずで、休みの間に探してみようかと思います。


…以上、最近のニュースでした。
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by fujiko-kei | 2009-05-20 19:45 | 雑記
7月に発売予定の『藤子・F・不二雄全集』ですが、今週発売の雑誌に、第1期33巻の詳しい内容が書かれた広告が掲載されているようです!!
(人まかせの伝聞調ですいません…)
b0134245_9343336.jpg
情報源:藤子・F・不二雄総合スレ47 四海鏡
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1240909785/
画像も↑こちらのスレッドから転載させていただきました。

以下、広告を元に第1期の刊行情報を載せておきます。
7月24日発売予定
『ドラえもん』第1巻
『オバケのQ太郎』第1巻
『パーマン』第1巻

8月発売予定
『ドラえもん』第2巻
『キテレツ大百科』第1巻
『エスパー魔美』第1巻

9月発売予定
『オバケのQ太郎』第2巻
『パーマン』第2巻

10月発売予定
『ドラえもん』第3巻
『キテレツ大百科』第2巻(完結)
『パーマン』第3巻

11月発売予定
『バケルくん』(全1巻)
『オバケのQ太郎』第3巻
『エスパー魔美』第2巻

12月発売予定
『ドラえもん』第4巻
『海の王子』第1巻
『パーマン』第4巻

'10年1月発売予定
『ドラえもん』第5巻
『オバケのQ太郎』第4巻
『パーマン』第5巻

2月発売予定
『海の王子』第2巻
『エスパー魔美』第3巻

3月発売予定
『ドラえもん』第6巻
『オバケのQ太郎』第5巻
『パーマン』第6巻

4月発売予定
『ドラえもん』第7巻
『エスパー魔美』第4巻
『パーマン』第7巻

5月発売予定
『海の王子』第3巻(完結)
『ジャングル黒べえ』(全1巻)

6月発売予定
『ドラえもん』第8巻
『エスパー魔美』第5巻(完結)
『パーマン』第8巻(完結)

価格:1155円~1890円(税込)
(7月24日発売分:『ドラえもん』1470円、『オバケのQ太郎』1260円、『パーマン』1155円)
…ということで、第1期の目玉は、20年ぶりに復刊『ジャングル黒べえ』でしょう!
また、少なくとも『ドラえもん』は現時点で「全作完全収録」となるらしく、『分かいドライバー』やら『ターザンパンツ』やら、ガチャ子登場回、3種の最終回の出番も、ついにやって来るのでしょうか…。b0134245_81555.jpg
のび太曰く「これはこれで おもしろいじゃない。

全巻購入のキャンペーンも行われるようで、第1期の33巻を予約すると、『Fnote(エフノート)』という藤本先生の画集が貰えるとのことです。

この記事を書いている時点で公式サイトに動きは見られませんが、そろそろサイトの方にも発表があるのではないでしょうか…?

以上、全集の詳細を簡単に触れてみました。
執筆時間の都合により、当ブログではこの程度しかご紹介することができませんので、これ以上の詳細は他のブログ&サイト様、BBSなどをご覧ください…。
7月までに貯金を頑張ろうと思います(笑)

では次回。


追記
あまり関係ない話ですが、現在、2000年に発行された『藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版』第4巻の市場価格が、やたらと高騰しているようです(定価:1500円)。
調べてみますと、Yahoo!オークションではこの2ヶ月で6800円と8120円で落札されているのを確認。Amazonでも最安値が8507円となっており、最高値に至っては84988円(!)b0134245_9332577.jpg
… まあ、8万円はボッタクリ過ぎだとしても、入手困難であることは間違いないらしく、復刊ドットコムにも「4巻」のためだけの投票ページが作成されています。

ちなみに『SF短編PERFECT版』自体は、現時点で3巻以外全て品切れ…という悲惨な状況となっていますが(しかも、そんな状況でも「発売中」の広告は載っているというひどい話)、他の品切れの巻の市場価格は高くても2000円~3000円程度で、4巻ほど高騰しているわけではありません。

ここで気になるのは4巻の収録作品。
…なのですが、4巻の収録作品は『カンビュセスの籤』、『ユメカゲロウ』、『未来ドロボウ』など、SF短編の中でもメジャーな(=中公愛蔵版や文庫でも読めるような)作品が多く、『PERFECT版』刊行以前に収録機会が少なかった作品は『スタジオ・ボロ物語』くらいです。
この作品だけを目当てに数千円出すのも、少し勿体ないような…。

なお、3巻だけが生き残っている理由はというと…。
『PERFECT版』では、長らく「3巻のみ品切れ」という状態が続いていたのですが、少し前に3巻だけ増刷が掛かりました。この増刷で3巻だけ在庫が増え、他の巻は順次品切れ…ということで、逆に現在のような事態となってしまったのでしょう…。
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by fujiko-kei | 2009-05-07 19:15 | 雑記
当ブログですが、以前も申し上げましたとおり、管理人の多忙が続きますので、しばらくの期間は更新頻度を減らし、雑記が中心の『縮小営業』とさせていただきます。
下手をすると、この状態が来年まで続くかもしれませんが、気長に見てやってください…。

以下、雑記…。

◆1ヶ月ほど休止が続いていたアニメ『ドラえもん』ですが、久々復活の前回からオープニングアニメが一新されました。
曲はこれまでの『夢をかなえてドラえもん』のままですので、OP主題歌はこの曲で固定ということでしょうか。b0134245_19103650.jpgb0134245_19104555.jpg
オープニングアニメの内容はというと、原作風のデザインであり、野比家の食卓がちゃぶ台だったり、しずちゃんの体操服がブルマだったり(笑)と、原作&レトロ調で大人しめな印象がなかなか気に入りました。なんとなく日テレ版の雰囲気も(いい意味で)味わえます。

『未来の国からはるばると』の終盤を元にしたカットがありまして、普通なら「ヘリトンボで飛ぶ→のび太がすっぽ抜けてズボンだけが飛行→パンツ姿で歩くのび太」というところが、OPアニメで飛んでいたのは「シャツ」でした。
これは「お食事の時間帯」に配慮した結果でしょうか…??

水田ドラ開始から早4年ということですが(『45年後…』に感動した時代が懐かしい…!)、今になって'05年4月~5月頃(水田ドラ開始当初)の録画を見返してみると、作画も、本編の印象もかなり変化している印象があり、少しではありますが時代の流れを感じました。



◆30日放送の『徹子の部屋』に大山のぶ代さんが、夫・砂川啓介さんと共に出演。
昨年、脳梗塞で入院されたことを語られました。
この放送自体は観ておらず、翌日に報道番組で流れた映像を観たのですが、大山さんは一時期、記憶障害や言語障害に陥られていたそうですが、現在は全快されたとのこと。
何よりも、回復されたことで安心しました。

放送の内容は、こちら↓でご覧いただけます。
大山のぶ代が衝撃告白“記憶障害だった” (1-2ページ) - MSN産経ニュース
大山のぶ代が衝撃告白“記憶障害だった” (2-2ページ) - MSN産経ニュース



◆某高架下商店街の中古ビデオ店で、背ラベルに「ドラエモン むげんさんけんし」と書かれた中古未消去ビデオを入手。b0134245_20575966.jpg
ラベルから察するに、映画『夢幻三剣士』のテレビ放送('94年10月4日)が録画されているのを期待していたのですが、上書きがあったのか録画されていたのは、映画『ハムナプトラ』('02年3月22日『金曜ロードショー』枠)でした。残念…。
背ラベルに描かれていた、のび太らしき絵がイカしています。

管理人の大山ドラ録画テープ探索はまだまだ続く…。



◆NHKの開局50周年企画の一環として、NHK教育テレビで月曜から、懐かしの子供番組の再放送が行われています(毎日20:00~20:30)。b0134245_19112487.jpgb0134245_19113821.jpg
第1回では、着ぐるみ人形劇『ブーフーウー』の最終回(と、その前の回)が放送されました。
『ブーフーウー』最終回は、'83年2月にNHKの『テレビジョンその時代 テレビ放送開始30周年記念番組』という特集で流れたものの録画を持っているのですが、こちらと比べてみると元映像の画質が格段に良く、現代のデジタル復元技術にビックリ。
ブー、フー、ウー、の役には大山のぶ代さん、三輪勝恵さん、黒柳徹子さんが出演されているのですが、大山さんはこの頃からモロにドラや国松、三輪さんはミツ夫の声の面影があります。

昨日の第2回では『たんけんぼくのまち』が、新作とともに放送。
自分は『たんけん―』の次番組、山本正之さんが主題歌を歌っていた『このまちだいすき』の世代ですので、リアルタイムではないのですが、「チョーさん」のコミカルな活躍が面白かったです。
チョーさんは、水田『ドラ』に元高角三(ベロ相うらない)役で出演されていたりもします。
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親は「くちぶえふいて~♪」で知られる『みんななかよし』を観たいと言っていましたが(左画像の空撮映像が印象に残っているそうです)放送ラインナップにはなく、残念がっていました。
親からビデオを借りられましたので、折角ですので画像も載せておきます…。


◆さらに、NHKで放送された『アニソンのど自慢』(関西地区のみの放送)視聴。
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審査員は野沢雅子さんや古谷徹さん、岡田斗司夫さんらで、雰囲気としては、普通の『のど自慢』とあまり変わらないような感じでした。
優勝者はというと、『魔女っ子メグちゃん』を歌ったご婦人もしくは『宇宙戦艦ヤマト』を歌ったおじいちゃんかと思っていたのですが…コスプレ姿(?)で『空色デイズ』という曲を歌った若い娘でした(このあたりは専門外なので言及は避けます)。

個人的には『狼少年ケン』を歌っていた親子と、デビルマンのコスプレをして『今日もどこかでデビルマン』を歌った郵便局員が印象に残りました。



◆さらにさらに、昨日はNHK-FMの『今日は一日「吉田拓郎」三昧』を延々と視聴。
ここに書いても仕方がないですが、未CD化のレア曲も流れまして、拓郎ファンとしては楽しめました(少し物足りない部分もありましたが)。
本日は『今日は一日「ハードロック・ヘビーメタル」三昧Ⅱ』が放送中でして、これを聴きながら記事を書いている状況です。

ちなみに、今年は恒例の『アニソン三昧』がないということで、某掲示板上では勝手に『アニソン三昧』が開催されていたりします(笑)
本日0時までの放送ですが、お暇な方は聴いてみてはいかがでしょうか。



◆さらにさらにさらに、同じくNHKで3日に放送された『マンガのタカラ 少年週刊誌の生まれた時代』の再放送(本放送は先月26日)を視聴。
石森先生や赤塚先生の所属した東日本漫画研究会の同人誌『墨汁一滴』が登場したり、ちばてつや先生や川崎のぼる先生の原画が登場したりと充実した内容でした。
また、安孫子先生へのインタビューもありました。

また、昨日夜には『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』の草創期を描いたドラマ『ザ・ライバル 少年サンデー・少年マガジン物語』が放送。録画したままで観ていないのですが、予告を観た限り面白そうです。

では次回。
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by fujiko-kei | 2009-05-06 20:43 | 雑記
神戸新聞にて『僕らの漫画人生 マガジン・サンデーの50年』という連載が昨日から開始されたのですが、第1回で藤子不二雄A先生が取り上げられていました。b0134245_19113510.jpg
記事中のインタビューでは、デビュー直後に連載を落としてしまったことや、『サンデー』・『マガジン』掲載の『海の王子』、『オバケのQ太郎』、『プロゴルファー猿』、『少年時代』などについての思い出を述べられています。
本日掲載の第2回では水木しげる先生が紹介。

神戸新聞では、昨年末の声優特集(野沢那智さん、野沢雅子さんなどが紹介)や、今年初め頃の出崎統監督の連続特集など、個人的になかなか「イイ企画」をやってくれています。


以下、雑記…。
◆『NHK映像ファイル あの人に会いたい』の藤子F先生の回が、本日お昼にNHK教育テレビで再放送されました。番組の本放送は'06年7月で、今回は再々放送か再々々放送くらいだと思いますが、ようやく録画できてひと安心。

◆TBS系『バラエティーニュース キミハ・ブレイク』番組内で放送されていたアニメ『夢をかなえるゾウ』が、主人公・フミ山フミ夫役の声優を務めていた草彅剛氏の逮捕騒動により、3話にして放送中止となってしまったようです。TBSの公式サイトも既に削除されていました。
かつて『ギミア・ぶれいく』番組内で放送されていた『笑ゥせぇるすまん』や『さすらいくん』の流れを受け継いでくれるかと思っていましたが、突然の終了は残念…。
このまま再開されなければ、4話で打ち切られた『手塚治虫のドン・ドラキュラ』(1982年)の記録を更新し、新たな「最短打ち切りアニメ」の座に輝くことになります。

追記:その後6月2日放送回より復活→9月15日『キミハ・ブレイク』終了に伴い第9話で終了。

◆TBSチャンネルにて、来月から『ばくはつ五郎』というマイナーなアニメが、HDリマスター版で放送されるそうです(公式ページ)。
1話がビデオ化されただけ、という状況でカルトな人気を誇っている本作ですが、再放送は'00年にキッズステーションで行われて以来、8年ぶりとなっています。
この作品の詳細に関しましては、恐らく世界唯一の『ばくはつ五郎』ファンサイトである『BANANA DREAM Bakuhatsu Gorou』様をご参照ください。

◆某動画サイトにて、現在公式には視聴困難な特撮番組『サンダーマスク』を何話か視聴。b0134245_22461552.jpgb0134245_2246368.jpg
第1話から「サンダーマスクは地中で1万年間眠っていた」というムリな設定で始まったのですが、更に第19話『サンダーマスク発狂』は最初から最後までブッ飛んでいる上に、極端に悪い画質で怪しさ抜群でした。

◆'67年公開の特撮映画『大巨獣ガッパ』の主題歌『怪獣ガッパ』を初めて聞いたのですが…。
格好良すぎます。
怪獣映画のメインテーマといえば、『ゴジラのテーマ』や『ガメラマーチ』のような勇ましい印象だったのですが、『怪獣ガッパ』は時代を象徴しているかのように、思いっきりグループ・サウンズ風味。
怪獣映画なのに、エレキギターが「テケテケ」と…。
『ロビンの宇宙旅行』、『魔神バンダーの歌』と共に、通学時に聞いているミュージックプレーヤーの中で3曲だけ異彩を放っていたり…(笑)
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by fujiko-kei | 2009-04-28 19:29 | 雑記

藤子F全集の内容…?

7月より刊行予定の『藤子・F・不二雄大全集』ですが、その刊行情報の一覧とおぼしきリストが、2ちゃんねる掲示板上に書き込まれていました。信憑性はさておき、参考までに載せておきます。
投稿者にると、情報源は小学館が出したプレスリリース(各機関向けの資料)だそうです。

注意
以下の情報は2ちゃんねる掲示板の書き込みを転載したもので、内容に関しましては当ブログと一切関係がありません。情報は現在(09.04.21)のところ公式に発表されたものではなく、プレスリリースが存在するのかも当方では未確認です。
信憑性につきましても当ブログでは一切の保証はいたしかねますので注意ください。この記事のサイトでの紹介・記事へのリンク等は、くれぐれも「自己責任」でお願いします。
この情報は現時点で、あくまで「噂」にすぎませんので、記事を安易に信じて「全集の内容が正式発表!」などと誤解されませんようお願いします。この記事が事実と異なっていた場合も、抗議・苦情等の書き込みはご遠慮ください。

644 :全集の内訳は以下の通り:2009/04/19(日) 15:29:36 ID:???
ドラえもん全30巻
大長編ドラえもん全8巻
オバケのQ太郎全12巻
パーマン全8巻
21エモン全2巻
ウメ星デンカ全3巻
エスパー魔美全4巻
新オバケのQ太郎全4巻
海の王子全3巻
ドビンソン漂流記全1巻
ポコニャン全1巻
SF短編全4巻
中年スーパーマン佐江内氏全1巻
TPぼん全3巻
ジャングル黒べえ全1巻
仙べえ全1巻
チンタラ神ちゃん全1巻
みきおとミキオ全1巻
モジャ公全1巻
キテレツ大百科全2巻
チンプイ全2巻
すすめロボケット全1巻
てぶくろてっちゃん全1巻
初期作品収録集全3巻
最後の世界大戦全1巻

プレスリリースにはこう書いてあるけど、もしかしたら変更になるのかな?


655 :644:2009/04/19(日) 17:56:39 ID:???
>>650
ごめん!写し忘れた。
バケルくんは全1巻ね。

それから君らに言っとくけど、たまには釣られてみるのもいいぜ。
信じるも信じないもあなた次第です。


667 :644:2009/04/19(日) 18:31:30 ID:???
>>664
ソースといっても紙切れ三枚見せられただけだしね。
それでよかったらmixiの藤子Fコミュニティーに写真をアップするけど。


673 :愛蔵版名無しさん:2009/04/19(日) 19:04:45 ID:KoNqw6WH
>>644
・ミラ・クル・1
・バウバウ大臣
・宙ポコ
・宙犬トッピ
・未来の思い出
・4じげんぼうPポコ
・Uボー
・きゃぷてんボン
・モッコロくん
・ゆりかちゃん
・パジャママン
これらはどうした。特にモッコロくん&未来の思い出


684 :644:2009/04/19(日) 19:58:43 ID:???
>>673
いい質問だ。
その辺りも出るんだが、作品数やページ数そのものが短い為、どうカップリングして出すか悩んでるみたい。
プレスリリースには644で挙げた作品以外の刊行作品として、ゆりかちゃんを除くそれらの作品が書かれていた。


転載元:『藤子・F・不二雄総合スレ46 四畳半SL旅行http://changi.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1237142957/
果たしてこれらの情報は「釣り」なのでしょうか…?それとも…?
これが本当であれば、『大全集』にはそれなりに期待が持てそうですが…。
全てが明らかになるのは6月頃ですかね?
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by fujiko-kei | 2009-04-21 20:11 | 雑記

Googleの検索窓で

今や知らない人のいない、大手検索サイト「Google」ですが、昨年秋頃から「Google Suggest」という昨日が導入されました。

これは検索ワードの入力を補助するのもので、例えば検索窓に「どらえもん」と入力すれば、「ドラえもん 最終回」「ドラえもん 道具」「ドラえもん 最終回」「ドラえもん 動画」…などなど、入力の候補が現れます。
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この検索窓に、「児童文学館」と検索しようと「じどうぶん」と打ち込んだのですが…。
こうなりました。
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自動ぶんなぐりガス」。
以外なところでドラの道具に出会えました。しかもマイナーな(笑)

この道具、原作では『カラー作品集』第4巻に収録『自動ぶんなぐりガス』に登場する「超マイナー級」の道具なのですが、アニメ版(1989年5月19日放送)の方が一部で「カオス回」として人気が高いようで、みなさん検索していたのでしょう…。

他にも、「ふうせんて」で「風船手紙コントローラー」が出てきたり、「かえっ」だけで「帰ってきたドラえもん」が候補に現れたりと、Googleかなり学習している模様。


どうでもいい話ですが、Wikipedia上に『ドラえもん(ベトナム語版)』という謎の項目があるのが妙に気になります(笑)b0134245_8501364.jpg
ベトナム語版の『ドラえもん』は、『ドレモーン』 (Đôrêmon) の題名で、1992年から、キームドング出版 (Nhà xuất bản Kim Đồng) から発売されている。

ベトナム語は単音節の言語なので、日本人の長い名前はなじみにくい。また、用いられる音にも違いがある。そこでベトナム語版での人名は、原名をある程度残しながらもベトナム人にとっつきやすい名前に修整されている。
海外版の『ドラ』なら中国版でもインドネシア版もあるわけですし、統一して『ドラえもんの海外版』でいいような気がしますが、なぜこんな独立した項目が…???
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by fujiko-kei | 2009-04-14 19:37 | 雑記