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藤子不二雄作品を中心とした、レトロ漫画・アニメに関しての調査・研究・ツッコミがメインです。


by fujiko-kei
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もうすぐ12月!

すっかり寒くなりましたね…。
2週間近く放置状態の当ブログですが、毎日110人前後のアクセスがあり、大変嬉しいです!
期末試験が終了しますと時間がとれますので、更新はもう暫くお待ち下さい。
今後の予定としては、読者の方から大山版『ドラえもん』の提供画面・タイトル画面に関して情報を頂きましたので、ご紹介たいと思っています。あとは動画サイトで見つけた映像関係でしょうか。

おまけですが、Wikipediaの「都市伝説一覧」の記事で、『笑ゥせぇるすまん』に関する面白い記述を見つけましたのでご紹介しておきます。
『笑ゥせぇるすまん』
喪黒福造が「ドーン」をしたその瞬間に相手が喪黒の顔面を殴った。すると顔面が割れ、人間ではない本来の姿をさらけ出した、というもの。実は「ドーン」の右手一指し指が『本当の顔』である、と続く。
原作『黒ィせぇるすまん』を含む単行本全6巻にはそのようなシーンは存在しない。
喪黒福造の本当の顔は、人差し指だった…!
同人誌にもなった、『ドラえもん』最終回は有名ですけど、こんなのもあったんですね…(笑)
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by fujiko-kei | 2008-11-30 15:44 | 雑記
今回は、あまり語られることがない、関西の藤子アニメの事情について書こうと思います。
関西で40代以上の方はご存じかと思われますが、関西のテレビ局では「腸捻転ネットワーク」という状態が続いていました。
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これは1975年4月1日の「腸捻転」解消まで、現在とは逆に、現在はTBS系の毎日放送がNET(→現:テレビ朝日)系の放送を、現在テレビ朝日系の朝日放送がTBS系の番組をネットしていたという現象です。腸捻転解消の日には、放送開始と共に「4チャンネル」と「6チャンネル」の放送内容が前日までと「逆」になり、現在に至っています。

ここで注目されるのは、「腸捻転」解消前後に放送された藤子アニメです。
'60年代の東京ムービー/スタジオ・ゼロ制作『オバケのQ太郎』、『パーマン』、『怪物くん』、『ウメ星デンカ』のモノクロ作品4本はTBS系列で放送。
関西では、現在なら毎日放送がネットするところですが「腸捻転」解消前ですので、関西でこれらの番組を放送したのは、今はテレビ朝日系列の朝日放送でした。当時の朝日新聞・関西版の記事にも、「朝日テレビ系『オバケのQ太郎』登場」とあります。

その後、'80年代の第2次藤子ブームで制作された、シンエイ動画制作の『ドラえもん』、『オバケのQ太郎』、『パーマン』、『怪物くん』など、これらの作品はテレビ朝日系列で放送されています。この時期、すでに「腸捻転」は解消されていましたので、『藤子不二雄ワイド』なども含めて、これらの番組を関西で放送したのは、これまた朝日放送だったのでした。

つまり、関西では'87年にフジテレビ系(関西テレビ)でアニメスペシャル『キテレツ大百科』が放送されるまで、腸捻転ネットとは無関係の日本テレビ系で放送された『新オバケのQ太郎』と『ドラえもん』、NET系で放送された『ジャングル黒べえ』の3作を除きますと、すべての藤子アニメが朝日放送「6チャンネル」で放送されていたということになります。これはすごい…!
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その数は計12本
事実上、朝日放送は藤子アニメを一番多く放送したテレビ局になるのではないでしょうか?
ちなみに、'87年秋までにTBSで放送された藤子アニメは4本、テレ朝(NET)では9本。

ちょっと変わった例としては、1973年に放送された『ジャングル黒べえ』の例があります。
この作品は、藤子アニメでは珍しい在阪局制作の作品。つまり関西の毎日放送がキー局となって、全国に逆ネットする…という形での放送でしたので、毎日放送が送り出した番組を、「腸捻転」により他のNET系列の放送局がネットしたのでした。
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このような放送形態から『ジャングル黒べえ』は、全国的には「NET(テレビ朝日)のアニメ」として認知されています。しかし、関西の腸捻転ネットワーク事情をご存じでない方が、放映資料などのデータで「キー局:毎日放送、放送:NET系」と書かれているのを見ると、混乱を招いてしまいそうな気がします。
また、関東では『ジャン黒』と『ドラえもん』(シンエイ版)が、同じテレビ局のテレビ朝日(旧:NET)で放送されているのですが、関西では『ジャン黒』が毎日放送、『ドラえもん』が朝日放送と、別々のテレビ局で放送されました。またややこしいですね…(笑)


最後になりますが、藤子アニメの関西での放送局をまとめてみました。
■『オバケのQ太郎』、『パーマン』他、モノクロ藤子アニメを放送していたのは朝日放送
■実写の『忍者ハットリくん』、『ジャングル黒べえ』を放送していたのは毎日放送
■『レインボー戦隊ロビン』を放送したのも毎日放送
■『新オバケのQ太郎』、旧『ドラえもん』を放送したのはよみうりテレビ
■『ドラえもん』、『パーマン』をはじめ、'80年代にシンエイ藤子アニメを放送したのは朝日放送
では次回。
試験が近付きましたので、暫く更新休止いたします。
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by fujiko-kei | 2008-11-19 21:27 | 雑記
昔の新聞マイクロフィルムを閲覧していて、ちょっと気になる番組を発見。
毎週金曜日の18:15~18:45の時間帯で放送されていた『まんが・海賊クイズ』という番組です。
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放送当時のラテ欄によると、番組には『天才バカボン』の赤塚不二夫先生と『丸出だめ夫』の森田拳次先生が出演されていたようで、見るからに面白そうです。
内容に関してですが、黒柳徹子さんがメイン司会で、視聴者の中から選ばれた子供たちが、赤塚チームと森田チームに分かれてクイズで対決する…というものだったそうです。ただし森田先生はアメリカ修行のため、のちに番組を途中降板されたとのこと。
ちなみに'67年新春の時点で、赤塚不二夫先生は『おそ松くん』が、森田拳次先生は『丸出だめ夫』、『ロボタン』がアニメ化/ドラマ化されて放送中でした。
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『まんが・海賊クイズ』は'65年~'69年頃までの約5年間放送。当時は子供向けクイズが流行りだったようで、他の夕方クイズ番組にはフジテレビの『いじわるクイズ』、『ちびっこトリオクイズ』、NETの『クイズ大作戦』などがあります。


話は変わりますが、地元・関西テレビで『仮面の忍者 赤影』が、今日から6夜連続で再放送されるということで期待しています。同社の開局50周年記念企画の一環だそうで、第1部『金目教編』全13話だけの放送ですが、それだけで十分嬉しい!b0134245_21341439.jpgb0134245_21342529.jpg
関テレ50周年企画では、今日から5日連続で夕方に昭和特集の番組『映像と証言で綴る昭和の記録』が放送されていたりと、なかなか感心できます。

あと、テレビ大阪で初代『機動戦士ガンダム』が再放送されるということが話題になっているようですが、ガンダム嫌いの自分にはどうでもいい話です…。
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by fujiko-kei | 2008-11-17 21:25 | 雑記
先ほど放送された日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』番組内にて、「パーマンの恋の話」として、カラー版アニメ『パーマン』の最終回(第526話)『パー子の宝物ってなーんだ?』が紹介されていました。
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テレビ欄には「パーマン最終回」とだけ記述されていましたので、原作の最終回『バード星への道』、もしくはモノクロ版アニメの最終回『パーマンよいつまでも』が紹介されるのかな…と、ちょっと期待していたのですが…。『パー子の宝物ってなーんだ?』は初めて見ました。
こうしてみると『パーマン』最終回は、原作・新旧アニメ版共に名作として名高いですね。

この番組では、懐かしアニメの分野にも力を入れているようで、以前「ドラえもんの深イイ話」として、『ドラえもん』でジャイ子の名前が設定されていない理由が紹介されたこともありました。

『人生が変わる1分間の深イイ話』公式サイト
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by fujiko-kei | 2008-11-10 21:34 | 雑記

凄いヤフオク

Yahoo!オークションで珍しいものを発見しました。
藤本先生直筆のパーマン1号&2号のイラスト入り色紙で、お値段は19万8000円。

お宝本舗★藤子不二雄★サイン色紙直筆画★パーマン★保証書付き

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(画像:Yahoo!オークションより転載)

ただ単に藤子先生の色紙だというだけであれば、取り上げるまでもないのですが、驚くべきは宛先が『漫画家残酷物語』や『フーテン』で有名な永島慎二先生宛てになっていること。
まんだらけ経由で売られたもののようですが、一体何処からやってきたんでしょうか…?

余談ですが、この出品者の方の他の出品内容が凄すぎます。
恐らく業者の方かと思われますが、藤子先生の初期作品『四万年漂流』、『海底人間メバル』、『東京シンデレラ』などの掲載誌(それも美本)や、伝説の『漫画少年』、果ては非復刻版『ユリシーズ』まで…。
これらの本を手放すことになった藤子ファンの方は、さぞ心苦しかったかと思います。

あとヤフオクに、手塚治虫『新宝島』が出品されていてビックリしたら、私家復刻版でした…。
昨年末に「ホンモノ」が出品されて67万7000円で落札されて以来、疑心暗鬼です。b0134245_14355445.jpg
(画像:Yahoo!オークションより転載)
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by fujiko-kei | 2008-11-09 14:15 | 雑記
本日発売の『T・Pぼん スペシャル版』第3巻を購入。
第1巻発売から2ヶ月、今日になってこのシリーズを初めて書店で目の当たりにしました。それくらい、自分の身の周りでは本当に品薄な本です。ぜんぜん入荷してない…。

復刊ドットコムの販売ページを見ると第1巻は在庫僅少になっていますので、それなりに売れていることは確かなようですが…。品切れ後、増刷は掛かるのか…?b0134245_2033149.jpg
第3巻には、これまで希望コミックス、藤子不二雄ランド、コンビニ本などに完全未収録だった
■『古代の大病院』
■『神の怒り』
■『ローマの軍道』
の3作が収録された点に注目ですが、言ってしまえば普通の『ぼん』です
自分は結局3巻しか買わなかったのですが、巻末の『T・Pぼん年表』、『タイムトラベルの軌跡』などのコーナーは上手くまとめられていて一見の価値アリでした。
また、久々に『ぼん』を読み返したわけですが、3巻収録作品中では『奴隷狩り』、『鉄の町の秘密』が気に入ってます。全作中でのベストは『OK牧場の近所の決闘』!

はなバルーンblog」様の情報で知りましたが、『ローマの軍道』では初出掲載時にはなく、これまで未発表だった4頁分の描き足しシーンが初収録されていました。
未刊行に終わった第2期F.F.ランド用に、藤本先生があらかじめ描き足ししていたものでしょうか?
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『ローマの軍道』初出版にしかないコマ。
『ぼん』自体が'80年代の作品であり、初出掲載から加筆までのブランクが少ないため、『パーマン』の最終回『バード星への道』(『スーパー星への道』)描き足しシーンのような、明かに画風が異なっているという違和感は特にありません。

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結局『王妃ネフェルティティ』と、事実上の最終回『ひすい珠の謎』の2話は未収録のままでした。
出せない事情があるのかもしれませんが、残念です。
あまり大っぴらには書けないこと
未収録2話に関して潮出版社側では当初収録の予定だったそうですが、藤子プロ側でNGが出たとのこと。やっぱり原稿紛失でしょうか?一部では「相変わらず未収録で客を釣る、藤子プロの出し惜しみ」とも噂されていますが、豪華な『スペシャル版』が出てしまった今、『ぼん』が次に単行本になるのはかなり先の話になりそうです。
『藤子・F・不二雄 未収録作品集』でも刊行されて収録されるのかな…?と一応期待してます。
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ついでですが、最近手に入れた本を紹介します。

■『エコエコアザラク』(古賀新一)第2巻
86.1.10発行初版/少年チャンピオンコミックス/購入価格:105円
立ち読みしていて面白かったので購入。「『魔太郎』+『おろち』÷2」という感じの作品。
全19巻を揃えようかという無謀な企画も発案中。。

■『プロゴルファー猿』(藤子不二雄A)第10巻
88.3.10発行29版/藤子不二雄ランド/購入価格:105円
Aランドでも出ていますのであまり必要はないのですが、カバーぴかぴか&ヤケなし&ハガキ付きという、新品同様のあまりにも良い状態だったので買ってしまいました。
番外編『モンキーゴルフ大騒動』がgood!

■『ブラック団』(つのだじろう)第1巻
67.11.6発行2版/サンコミックス/購入価格:1000円
『恐怖新聞』でお馴染みの、つのだじろう先生の初期作品。昔のサンコミックス独特の、「イカした装丁と雰囲気」に惹かれて買ってしまいました。大昔のアンケートハガキ付き。
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背表紙の表記が「サンコミックス」ではなく「sun comics」になっているのも初期サンコミの特徴。
初版なら全2巻で1万円超えの値段が付くこともあるようですが、残念ながら第2版。

では次回。
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by fujiko-kei | 2008-11-05 21:54 | 雑記

ブラックホール脱毛定理

WikipediaのオバケのQ太郎」の項目を何気に見ていて思ったのですが、関連項目に何やら怪しげな「ブラックホール脱毛定理」という項目へのリンクが。
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なにこれ(笑)

…っていうかQちゃんはハゲじゃないですよw

関連項目に相当マニアックな『ギャハハ西遊記』(藤子・赤塚・つのだ先生合作の超マイナー短編)や『きょうふのキョーちゃん』(松本人志プロデュースの藤子風アニメ)が含まれている点でも吹き出しそうになったのですが、「ブラックホール脱毛定理」は絶妙(笑)

「ブラックホール脱毛定理」とは、
宇宙物理学・一般相対性理論における概念の一つ。「重力と電磁気力のみを考慮した、アインシュタイン・マクスウェル系でのブラックホール解における観測可能な量は、質量、電荷、角運動量の3つの物理量だけである」というもの。
その他のあらゆる情報は、ブラックホールの事象の地平線に落ち込むと消失し、外部から観測されない。ジョン・アーチボルト・ホイーラーが、1971年の解説記事の中で、「ブラックホールは毛がない(black hole has no hair)ので、互いに異なるブラックホールを区別できない」と述べたことが言葉の由来である。
…ということだそうで、Qちゃんともハゲとも関係ないです

Wikipedia「ブラックホール脱毛定理」


話題は変わりますが、『スペシャル版 T・Pぼん』ってめちゃくちゃ品薄なんですね。
最終巻の第3巻(未収録入り)の発売前日ということで早売りしている店がないかと、それなりの規模の本屋を4件ほど探しましたが未入荷。既刊の第1巻、第2巻すら全然売ってないです…。b0134245_21121886.jpgb0134245_21123254.jpg
単にマイナーなだけかとも思いましたが、小学館クリエイティブやマンガショップの復刻版を扱っている店でも(1巻、2巻も含めて)未入荷でした。『ぼん』売れてない…?
発売日の明日は漫画専門店を探してみます。

では次回。
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by fujiko-kei | 2008-11-04 20:42 | 雑記
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朝起きて新聞を見たらビックリ。
藤子不二雄Aこと安孫子素雄先生が、今年度秋の旭日小綬章を受賞されたそうです!

旭日小綬章は
「国家または公共に対し功労がある者の内、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者」
に授与される勲章で、漫画家生活50年以上の賜物だと思います。すごい!

神戸新聞には安孫子先生の写真付きでこんな記事が。
なお旺盛な好奇心 漫画家 藤子不二雄Aさん

 「手塚治虫先生なら、何と言ってくれるかな。」漫画家の藤子不二雄Aさん(74)は旭日小綬章の知らせを受け、亡き師の反応に思いをめぐらせた。
 本名安孫子素雄さん。戦後、手塚漫画に圧倒され、小学校からの漫画仲間藤本弘さんと創作を重ね、プロに。新人時代、連載に穴を空けた時には手塚さんに怒られた。「以来、一度も穴を空けてはいません」
 藤本さんと三十数年の「藤子不二雄」名のコンビで「オバケのQ太郎」などを合作。単独の作品では「笑ゥせぇるすまん」などがヒットした。「ブラックユーモアとか、ぼくの感覚は時代に先行していたんですね」
 藤本さん、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さんらの若き日の仲間の多くは今はない。「さびしいけど、手塚先生を慕う才能のある若手もどんどん出てきていますからね」
 週に一、二回、東京・銀座や六本木で酒を飲み、見ず知らずの若者の輪にも加わるという。好奇心はなお旺盛だ。

引用:神戸新聞平成20年11月3日付
「見ず知らずの若者の輪にも加わる」というのに驚き…。

また、本日11月3日は手塚治虫先生の誕生日でもあり、神戸新聞では手塚治虫先生・横山隆一先生関係のミニコラムが掲載(兵庫は手塚先生の地元です)。スタジオ・ゼロや鈴木伸一先生、『鉄腕アトム』第34話『ミドロが沼』について触れられていました。

最後になりますが、安孫子先生、受賞おめでとうございます!
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by fujiko-kei | 2008-11-03 21:34 | 雑記
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1日にフジテレビで放送された、土曜プレミアム『これでいいのだ!!赤塚不二夫伝説』見ました。
8月に亡くなられた赤塚不二夫先生の追悼番組です。

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赤塚先生の半生を綴るドラマでは、トキワ荘や、スタジオ・ゼロが入っていた西新宿の市川ビルが再現されていて(市川ビルは内部と屋上のみ)、単発とは思えないセットの豪華さ。
ストーリーは競作作品『トキワ荘物語』、藤子先生の『まんが道』が基になっているようで、赤塚先生と、先生のお母さんとの愛情を中心に描かれていました。
なかなか面白い感じに仕上がっていてgood!

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ドラマに登場していたトキワ荘メンバーは、テラさん、赤塚先生、石森先生、藤子両先生の5人。
主役の赤塚先生役には水橋研二さん、安孫子先生役が青山草太さん、藤本先生役が岩田和浩さんでした。
個人的に石森先生役には、ぜひともお笑い芸人・次長課長の河本準一さんに演じていただきたかったところです(笑)河本さんは若き日の石森先生にソックリ…。

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番組ではトキワ荘時代の8㎜フィルムも紹介されていました。カメラを持っていたのは石森先生ですが、「映像提供:藤子・F・不二雄」とあり、映像を持っているのは藤本先生のところのようです。
安孫子先生の著書『トキワ荘青春日記』によると、『彼奴(きゃつら)をねかすな』という、編集者と漫画家の戦い(笑)を描いた未完の大作8㎜作品があるそうで、そちらが見たかった…。


WOWWOWで放送のドラマ『藤子・F・不二雄のパラレル・スペース』は、結局録画してもらえるアテが見つからず。意外にWOWWOWを契約してる人がいない…。
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by fujiko-kei | 2008-11-03 19:17 | 雑記

別館作りました

姉妹サイト『別館・藤子系ブログ。―Futaride hitori』を開設しました。
ブログではありませんが…。

当エキサイトブログのサービスでは表を作成することができませんので、調査した放映リスト等の資料はこちらに掲載します。
とりあえず、モノクロ版『オバケのQ太郎』第62回までの放映データと、ドラマ『愛ぬすびと』のデータを載せておきました。『オバQ』第63回以降のデータは暫くお待ち下さい。

別館の方は、今後資料置き場として使用する予定です。
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by fujiko-kei | 2008-11-02 20:52 | お知らせ